ピエール・クラストル『国家をもたぬよう社会は努めてきた』――栗原康さんによる書評が「信濃毎日新聞」に掲載

ピエール・クラストル『国家をもたぬよう社会は努めてきた』――栗原康さんによる書評が「信濃毎日新聞」に掲載

政治学者の栗原康さんによる書評が「信濃毎日新聞」(2021年11月27日)に掲載されました。

ピエール・クラストル『国家をもたぬよう社会は努めてきた』(酒井隆史 訳・解題、洛北出版)

とても光栄です!

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栗原康さんの主な著書としては下記のものがあります。

  • 『大杉栄伝 永遠のアナキズム』、夜光社、2013年12月、後に角川ソフィア文庫、2021年。
  • 『学生に賃金を』、新評論、2015年。
  • 『はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言』、タバブックス、2015年、後にちくま文庫、2021年。
  • 『現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す』、角川新書、2015年。
  • 『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』、岩波書店、2016年。
  • 『死してなお踊れ 一遍上人伝』、河出書房新社、2017年。
  • 『菊とギロチン やるならいましかねぇ、いつだっていましかねぇ』、タバブックス、2018年。
  • 『何ものにも縛られないための政治学 権力の脱構成』、KADOKAWA、2018年。
  • 『狂い咲け、フリーダム アナキズム・アンソロジー』、ちくま文庫、2018年。
  • 『アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ』、岩波新書、2018年。
  • 『執念深い貧乏性』、文藝春秋、2019年。
  • 『奨学金なんかこわくない!』、新評論、2020年。
  • 『アナキスト本をよむ』、新評論、2020年。
  • 『サボる哲学 労働の未来から逃散せよ』、NHK出版新書、2021年。



ピエール・クラストル『国家をもたぬよう社会は努めてきた』(酒井隆史 訳・解題)

 

 

 

ピエール・クラストル『国家をもたぬよう社会は努めてきた』(酒井隆史 訳・解題)洛北出版

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Goodbye Autumn

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装幀を担当。『刑事法をめぐる被害に向き合おう!:被害者・加害者を超えて』(阿部恭子、岡田行雄 著、現代人文社)

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ジュンク堂書店 難波店で「国家なんか要らない!?」フェアが始まりました。

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