装幀のみ担当しました。青土社 刊行予定 『抵抗する動物たち』

装幀のみ担当しました。青土社 刊行予定 『抵抗する動物たち』

抵抗する動物たち:グローバル資本主義時代の種を超えた連帯』
Animal Resistance in the Global Capitalist Era

サラット・コリング Sarat Colling
井上太一 訳

  • 仕 様 ┃ 四六版 並製 352頁
  • 刊行日 ┃ 2023年2月20日(刊行予定)
  • 発 行 ┃ 青土社

 

 装幀のみを担当させていただきました。
小社の発行物ではありません。青土社から刊行予定の本です。装幀のみを小社が担当させていただきました。

 人間社会の暴力性をあぶりだす3つの問い――なぜ動物たちは人間に抵抗するのか? いかに抵抗するのか? 何のために抵抗するのか?

 

 目次など詳しくは 青土社 をご覧くださいませ。

青土社の書物『抵抗する動物たち:グローバル資本主義時代の種を超えた連帯』(オビのある書影画像)です。

 

著者略歴
サラット・コリング(Sarat Colling)
執筆家。動物の抵抗を主題とした論文「国境なき動物たち――ニューヨークにおける被畜産動物の抵抗(Animals without Borders: Farmed Animal Resistance in New York)」で批判的社会学の修士号を取得した後、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のホーンビーアイランド自然史センターでプログラム・ディレクターを務める。15年以上にわたり様々なビーガン団体のボランティア業務に携わるかたわら、批判的動物研究の論集に寄稿を行なう。本書のほかに、著書としてChickpea Runs AwayおよびAnimali in Rivoltaがある。

訳者略歴
井上太一(いのうえ・たいち)
翻訳家・執筆家。人間中心主義を超えた倫理の発展ならびにビーガニズムの普及をめざし、関連書籍の翻訳と執筆活動に携わる。著書に『動物倫理の最前線』(人文書院、2022年)、訳書にデビッド・A・ナイバート『動物・人間・暴虐史』(新評論、2016年)、ディネシュ・J・ワディウェル『現代思想からの動物論』(人文書院、2019年)、トム・レーガン『動物の権利・人間の不正』(緑風出版、2022年)などがある。

 

『抵抗する動物たち:グローバル資本主義時代の種を超えた連帯』、装幀の全体像

 

 

 

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通常営業(発送も通常通り)です。

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洛北出版が利用しているSNS(2024年3月8日時点)

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在庫あります(2月2023年)。ベルサーニ『親密性』、リンギス『何も共有していない者たちの共同体』

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